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Player's Voise

2018.06.17

林 瑞輝(ガンバ大阪)
J1のピッチで、揺るがないメンタル。

大阪ダービーで、J1リーグデビュー。

J1リーグの初出場は突然でした。セレッソ大阪とのダービーマッチ、東口選手のケガで交代出場することになったのは前半16分です。満員の観客、ダービーという独特の雰囲気の中での試合。でもぼく自身は特に緊張することはありませんでした。心掛けていたのは「いつも通り」ということです。勝てて良かった。

 

「2番手」でも、スタメンの準備をする。

これまでは主にJ3でプレーしてきました。J1はカップ戦での出場機会はありましたが、リーグ戦は大阪ダービーが初めてで、その後13節の札幌戦まで計5試合に出場しました。実際にJ1リーグを経験して、J3とは全く別ものだということがわかった。スタジアムの雰囲気もプレーのクオリティも違います。J1でプレーしたい。ワールドカップが終わって東口選手が戻ってきたら、自分はまた2番手のGKになります。でも、気持ちは変わりません。いつでもピッチに立てるよう、これからも常に良い準備をして試合に臨みます。

 

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